「エコな暮らしを始めたいけど、何から?」「シリコンバッグって実際どうなの?使い勝手は?」
プラスチックの保存袋を、繰り返し使えるシリコンバッグに変えてみる——これは脱プラの第一歩としてとても手軽なんです。私も実際に使っているので、使ってみて分かった正直なメリット・デメリットと、失敗しない選び方をお伝えします^^
- プラスチック保存袋を見直したい理由
- シリコンバッグを実際に使ってみた正直レビュー(良い点・イマイチな点)
- 失敗しないシリコンバッグの選び方
- 品質で選ぶなら定番の【stasher(スタッシャー)】
「結局どれがいいの?」という方へ。100%ピュアシリコーンで安心して長く使えるのは、定番のstasher(スタッシャー)です。私の正直レビューは記事内で。

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プラスチックの保存袋、家にどれだけありますか?
保存袋といえば、みんな大好きプラスチックのジッパー付き保存袋。野菜やお肉・魚を保存したり、小物やプレゼントを入れたり。100均で可愛いデザインも手に入って、経済的でとても便利ですよね。
私もずっと使っていますが、なくなったら買うようにして大体1年に1回ペース。野菜などは洗って乾かして再利用していますが、お肉や油物に使った後は「再利用はちょっと…」と、つい使い捨てにしてしまいます。
捨てるたびの、ちょっとした罪悪感
でも、捨てるときに毎回ちょっとした罪悪感があったんです。「この先何十年、いったいどれだけ捨てることになるんだろう?」と。
プラスチックは燃やすときに高い熱を発するので焼却の負担になり、二酸化炭素の排出=温暖化に影響します。そして正しく捨てられなかったプラゴミは、川や海に流れると自然に分解されず、マイクロプラスチックになって海の生き物に悪影響を及ぼします。涙
便利で使ったものが、最後は地球にダメージを与えてしまう。物に溢れた今、私たち消費者には「使う責任」があると思うんです。物を大事に長く使うこと、そして最後にリサイクルできるものを選ぶこと。その意識が大事な時代になっていると感じます。
そこで「シリコンバッグ」を使ってみた
プラスチック保存袋の代わりにおすすめなのがシリコンバッグ。繰り返し洗って使えるので、使い捨てを減らせます。
私が使っているのは、ダイソー系列の「Threeppy(スリーピー)」で買った300円のシリコンバッグ。スタッシャーのようなジップ式ではなく、スライドバーで口を閉じるタイプです。食品保存に、冷蔵も冷凍でも使っています。

【正直レビュー】使ってみて良かった点
- 繰り返し使える:使い捨てが減って、罪悪感なし&経済的
- ジップロックと違ってへたらない:しっかりした素材で丈夫
- 冷蔵庫で自立する:立てて収納できるので冷蔵庫内がスッキリ整理しやすい
【正直レビュー】ここはイマイチだった点
良いことばかりではありません。安いものを使って感じた正直な注意点も書いておきます。
- 冷凍庫の匂いが移った:冷凍保存したあと、庫内の匂いが移ってしまったことがあります
- 色移りした:ニラやネギを入れたあと、色が移ってしまいました
- 品質表示がない:スタッシャーのような「100%シリコーン」の表示がなく、素材の品質がわからず少し不安
——つまり、シリコンバッグ自体はとても便利。でも安さだけで選ぶと、匂い移り・色移り・品質の不安が出ることもある、というのが正直な使用感でした。
失敗しないシリコンバッグの選び方
私の体験をふまえると、選ぶときのポイントはこの3つです。
- 素材の品質表示があるもの(「100%ピュアシリコーン」など。食品を入れるので安心・安全が第一)
- 密閉性(しっかり閉じられるか。匂い移り・液漏れを防ぐ)
- サイズ・用途(冷凍・レンジ・オーブン対応か、欲しいサイズがあるか)
品質で選ぶなら定番の【stasher(スタッシャー)】
「せっかくなら品質の確かなものを長く使いたい」という方に、定番として人気なのがstasher(スタッシャー)です。私が使っている300円のものと比べると、こんな違いがあります。
- 100%ピュアシリコーンで品質が安心・安全(BPAなどの有害物質を含まない)
- ジップロックのように閉じられる(密閉性が高い)
- サイズ・カラー展開が豊富
- 冷凍庫・電子レンジ・オーブン・食洗機OKなのに劣化しにくい
オーブン調理までできるので、そのまま調理して保存もでき、洗い物も減らせます。値段は安いシリコンバッグより張りますが、「品質の不安なく、長く使いたい」なら選ぶ価値ありです。
食品の保存・調理だけでなく、お薬セットや旅行の小物入れにも。海遊びの時の、濡れた水着や日焼け止めなどの小物入れにも良さそうですね^^
まとめ|ちいさなエコ活、できるところから
今使っているものを一気に変えるのは大変。でも「1つだけシリコンバッグに変えてみる」——それだけでも、立派な脱プラの一歩です。
ひとりの行動は地球規模ではちっぽけでも、100人、1000人と広がれば大きな力になります。皆さんが“ちいさなエコ活”でちょっと嬉しい気持ちになったり、暮らしが豊かになったら嬉しいです。地球の未来のために、できることをやっていきましょう^^

