「パラオの紫外線ってどのくらい強いの?」「ダイビング中の日焼け対策はどうすればいい?」
パラオの紫外線は、なんと日本の約7倍。パラオに来た頃の私は日焼け止めをこまめに塗っていなかったせいか、ものすごく、真っ黒に!!これはまずいと思い、きちんと日焼け対策をするようになりました。
8年半現地でダイビングガイドをしていた私が、毎日実践していた日焼け対策を1日の流れに沿ってシーン別にご紹介します。しっかり対策して、思いっきり海を楽しみましょう🌞
- パラオの紫外線の強さと日焼けのリスク
- シーン別(朝・ボート上・水面休息・帰港後・夜)の対策
- ダイバー3種の神器(ボートコート・帽子・サングラス)
- 日焼けしてしまった後のケア方法
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朝の準備|日焼け止めは「置くように」塗る
日焼け止めはもちろんSPF50+!ダイビングをするのでウォータープルーフがおすすめです。汗もかきますので。
これを顔・耳・耳の裏・首・首の裏に、とにかく塗ります。若干まだベタベタしてるくらい。朝から顔テカテカでもOK(笑)
昔、美容部員の美しいお姉さまに「日焼け止めは塗るんじゃなくて、顔に置くようにするのよ!」と教わったので、その教えを守っています。出勤して準備をしてお客様を迎える頃には汗で落ちていることもあるので、余裕があれば塗り直します(だいたい忘れていますが。笑)
パラオは使用できる日焼け止めが法律で決められている、世界一きびしい規制の国。有害成分入りは空港で没収されることも。詳しい選び方とおすすめ商品は、こちらの記事にまとめました👇
ボート移動中は「ダイバー3種の神器」を
ボートでの移動中は、ダイバー3種の神器(私が勝手に言ってるだけ)——ボートコート・帽子・サングラスの出番です。
帽子はツバあり&首ひも付きがおすすめ
帽子は一周ツバのあるタイプを。そしてボートはかなりスピードが出ますので、首に紐があるタイプが飛ばされなくて安心です。
サングラスは「偏光レンズ」一択
サングラスは偏光レンズがおすすめです。水面のギラつきをカットしてくれるので、目の疲れが全然違います。ダイバーにはオークリーが人気でした。
水面休息中も油断禁物!塗り直しのポイント
日中のボート上は屋根があるので日陰なのですが、太陽の水面反射の威力が半端じゃないのです。なのでボート上でも油断してはいけません。ダイビングの後はちゃんと日焼け止めを塗り直して、サングラスをしましょう。
- できれば真水で一度顔の海水を流して、乾いてから塗る(海水がついたまま太陽に当たるのはお肌にダメージ大!)
- ついでに髪の海水も流すべし!
- 帰りのボートでも3種の神器+塗り直しを忘れずに

帰港後、西日にご注意を
お店に帰港する時間はだいたい16時前後。この時間、西日が強くてめちゃくちゃ暑いのです。スタッフはタンクを運んだり片付けをしているときがもう、いっちばん汗をかいております。
ですのでホテルへの帰り道や夕方のお散歩でも、サングラスは必須。西日には十分お気をつけくださいね。
ホテルへ戻って火照ってきたら…アロエの出番
夜、日焼けで体が火照ってきたらアロエジェルがおすすめです。塗って扇風機やクーラーに当たると、スーーっとして、気持ちいいんです。
保冷剤があれば日焼けした場所を冷やすのも◎(なければ水で濡らしたタオルでもOK)。そして女性にはフェイスパックを持ってくるのがおすすめ!小分けタイプだと旅行にも持って来やすいです。
そもそも焼かないのが一番|ラッシュガードのすすめ
私たちガイドはパラオの日差しに慣れていますが、日本から来る皆さんの肌はデリケート。ひどい人だと水ぶくれになってしまうこともあります。実際、1日釣りに行って腕が水ぶくれになり、病院行きになった方もいました…
ラッシュガードやレギンスが1枚あるだけでも全然違います。日焼け止めの塗り直し面積も減るので、海にも優しい選択です。ダイビングブランドのHeleiWaho(ヘレイワホ)はリーズナブルなのに品質もしっかりしていておすすめです。
まとめ|しっかり対策して、思いっきり楽しもう
パラオの紫外線対策をシーン別にまとめると:
- 朝:SPF50+のリーフセーフ日焼け止めを「置くように」たっぷり
- ボート上:3種の神器(ボートコート・帽子・偏光サングラス)
- 水面休息:真水で流してから塗り直し
- 帰港後:西日に注意
- 夜:アロエ&パックでクールダウン
- そもそも:ラッシュガードで焼かないのが一番
しっかり楽しむために、対策もきっちりと♪ パラオの海で最高の思い出を作ってくださいね^^

